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【2021年最新】魔剣士の戦い方【特技の解説】


当記事では魔剣士のおすすめ特技の使用順序とその特技の効果について解説をしていきます。参考に頂ければ幸いです。

魔剣士の特技の使用順序

Step1:血吸いの守り

戦闘開幕は血吸いの守りを使用します。血吸いの守りは武器ガード率が上がり、与えたダメージの10%HP回復するようになります。耐久性が上がるので生き残っている時間が長くなる分、攻撃回数が増えるので総合火力向上にも繋がります。※今後のバージョンアップの際に血吸いの守りは別特技に変わるようです。

Step2:(風斬りの舞などをもらえなかった場合)バイキルト

基本的には範囲バイキルト持ちの職業を入れてパーティ編成されることが多いので自身でバイキルトを使用することはあまりないと思います。

Step3:波動解放

波動解放は攻撃した際の波動ゲージの増加量が増えます。波動ゲージを最大まで溜めることで「闇のヴェール」が使用可能になります。

Step4:暗黒連撃(複数の敵には邪炎波)

敵が1体のときには暗黒連撃を複数の敵には邪炎波でまとめて一掃していきます。

Step5:厄災の滅撃

チャージが溜まったら厄災の滅撃を使用します。厄災の滅撃には敵に悪い効果にかかりやすくなる効果を付与します。ダークマターの闇属性ダウンを入れやすくさせるために使用しますが、厄災の滅撃自体の威力もそこそこ高いので良いダメージが期待できます。

Step6:ダークマター

ダークマターは闇属性の周辺範囲攻撃です。厄災の滅撃による悪い効果にかかりやすくなる効果がかかっている間にダークマターを使用することで高確率で敵の闇耐性を下げることが可能です。

Step7:爪牙の陣

上に乗っている敵のダメージを増加させる陣を張ります。これによりパーティ全体の火力アップにつながります。

Step8:煉獄魔斬

煉獄魔斬は闇属性の多段特技でここが最大ダメージが出る時です。闇属性ダウンと爪牙の陣により高ダメージを期待できます。

Step9:暗黒連撃(複数には邪炎波)

まだ闇属性ダウンが効いていると思いますので続けて闇属性の特技である暗黒連撃を叩き込んでいきます。

以降は上記Stepを参考にチャージ毎に特技を回していけば大丈夫です。

テンション吐き出し先の特技

テンションが溜まった際に以下特技を使用します。通常のチャージ無し特技(暗黒連撃など)はダメージ上限1999になりますが以下の様なチャージ特技であれば上限が9999になります。

ハデスの宴

ハデスの宴は周囲の敵に闇属性の範囲攻撃と攻撃力1段階アップや攻撃時HP回復の効果も付与されます。攻撃力アップの効果があるのでバイキルト更新にも使用できます。また、攻撃時HP回復の効果は敵に与えたダメージによりますがかなり回復するので耐久面が上がります。万魔であれば時増しの〇〇といった強めの敵の出現に合わせて使用するなど、いざというときに取っておくのも良いです。

根絶やしの重撃

根絶やしの重撃は直線範囲上の敵に無属性の範囲攻撃を行います。こちらは無属性になるのでダークマターによる闇属性ダウンでは威力アップはしませんが高威力の特技なのでテンション吐き出し先として優秀です。

タイミングを見て使用する特技

(必殺技)練魔の秘法

練魔の秘法は特技発動のモーションが短縮されて移動速度上昇と行動間隔がゼロになります。攻撃の手数が増えるのでかなり優秀です!ですが必殺技はスキが多いので迷宮ボスであれば敵が休み状態になっているときなどに使用すると安全です。万魔であれば時増しの〇〇といった強めの敵の出現に合わせて使用すると良いです。

闇のヴェール

波動ゲージを最大まで溜めることで闇のヴェールが使用可能になります。闇のヴェールを使用すると敵に与えるダメージが増えて、さらに敵から受けるダメージも減ります。ムドーなどの強い迷宮ボスとの戦闘中であれば波動ゲージが溜まり次第闇のヴェールを使用して良いですし、万魔であれば時増しの〇〇といった強敵が出現するときに使用タイミングを合わせるのもお勧めです。

闇の加護

闇の加護は使用した相手のダメージを1度だけ無効化して、その代わりに自分がダメージ(元々受けるダメージから軽減されたダメージ分)を肩代わりする特技になります。闇の加護はチャージ毎に後衛に対して使用するとパーティの安定度が若干増すのでお勧めです。

闇の加護はちょっと使いどころが難しいです。前衛に対して闇の加護を使って魔剣士自身とその前衛が敵の範囲攻撃を受けてしまうと魔剣士が2回ダメージを受けることになるのでかなり危険が伴ってしまいます。他の前衛が強力な単体攻撃を受ける直前に闇の加護を使用するのもタイミングが非常に難しそうです。僧侶やデスマスターなどの後衛や旅芸人などの中衛は自分が死なない様にファランクスや血吸いの守りで耐久性を上げているので、それを更に補う意味で後衛に闇の加護を使用するのがベストだと思われます。

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以上になります。今回の記事で説明させていただいた特技使用順序などを参考に、よりよい戦い方を見つけて頂ければ幸いです!

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